体脂肪率が高い原因とは

体脂肪率とは体重のうちの脂肪の割合のことで、この数値が高くなるにはそれなりの原因があります。どのような原因が考えられるのでしょうか。

 

食事

 

体脂肪率が高いというのは、すなわち脂肪の量が多いということです。原因としては単純に食べ過ぎが考えられます。食事の量が多いと、当たり前ですが容易に消費することができず、脂肪の量は増えます。また、食事の量だけでなく栄養の偏りや、食事をする時間帯などの食生活全般も原因として考えられます。

 

運動不足

 

たとえ食事の量が多くても、その分動いてエネルギーを消費すれば、脂肪が溜まることはありません。食事の量は変わらないのに体脂肪率が上がったという方は、取り入れたエネルギーを消費できていないということです。原因としては運動不足のほか、筋肉の減少による基礎代謝の低下なども考えられます。

 

ダイエット

 

ダイエットして体重が減ったのに、逆に体脂肪率が上がったという方は少なくないのではないでしょうか。ダイエットしたのに体脂肪率が高いという方は、間違ったダイエットをしている可能性が大です。

 

そもそも、体脂肪率は体重のうちの脂肪の割合です。そのため間違ったダイエットで筋肉が減って体重が落ちた場合は、体脂肪率は高くなるのです。運動をしないで食事だけでダイエットると体脂肪率が上がるのです。

 

このような間違ったダイエットにはリバウンドも多いですが、それは筋肉量が減った状態で食事を元に戻すため、取り入れたエネルギーが消費できずに脂肪が蓄積されるためです。